沿革

大正13年    札幌市中央区南5条西11丁目において田井直治が個人経営の自動車整備工場を開設する。

昭和 2年    消防自動車試作に着手する。

昭和 3年    日本ゼネラルモーター会社サービス工場を併設する。

昭和 4年    札幌市中央区南8条西11丁目1279番地に工場を移転する。

昭和 6年    アメリカノーザン会社と技術提携する。

昭和11年    個人経営を法人組織に変更し、田井自動車工業株式会社と称する。

昭和15年    消防ポンプ製作及び消防ポンプ自動車製作に着手完成する。

昭和18年    商工省令により主要工場に指定される。

昭和20年    運輸省監督工場の指定をうける。

昭和24年    運輸省より3万キロ自動車1級重整備工場に認可される。

昭和25年    タービンポンプ試作に着手する。

昭和33年 9月   国家消防本部消防研究所の動力消防ポンプ検定規定に合格する。

昭和38年 1月   市原ポンプ産業株式会社と北海道地区特約店並びに北海道地区サービス工場の契約を締結する。

昭和38年 3月   市原ポンプ産業株式会社の分工場として消防自動車ポンプ部を増設する。

昭和38年 6月   札幌陸運局(現北海道運輸局)より指定自動車整備事業所に指定される。

昭和43年10月  札幌市白石区東札幌1条1丁目8番13号に本社社屋及び工場を移転する。

昭和46年1月   日本機械工業株式会社と代理店並びに北海道分工場としての契約を締結する。

平成 4年10月  札幌市東区北丘珠5条4丁目3番1号に工場を新築移転する。

平成 5年 9月  本社を札幌市東区北丘珠5条4丁目3番1号に移転する。

平成 8年 4月  株式会社重松製作所と特約店契約を締結する。
旭川に出張所を開設する。

平成14年9月  ISO9001の認証を取得する。
旭川に出張所を閉鎖する。

平成16年6月  社団法人北海道消防設備協会に正会員として入会する。

平成17年7月  連結送水管耐圧試験事業を本格始動する。

平成20年4月  株式会社IHIシバウラと代理店契約を締結する。

平成25年4月  株式会社吉谷機械製作所と消防ポンプのOEM供給に関する契約を締結する。

平成25年4月  帝国繊維株式会社と特約店の協定を締結する。

平成25年10月  日本消防検定協会においてA-2級ポンプの型式を取得する。